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最新記事【2007年05月06日】

ディスカス(Discus)というのは、南アメリカのアマゾン川などが原産となっている淡水魚かつ熱帯魚です。


ディスカスはスズキ目シクリッド科シムフィソドン属に分類される魚の総称で、ディスカスの体長は成魚で約20cmほどです。


ディスカスのネーミングの由来というのは、体が扁平かつほぼ円形(ディスク)であることからこのようなネーミングになりました。


ディスカスは主に川の深い岩場や木の根が張り巡らされた水底などに生息しています。エサとしては、水生昆虫やプランクトン(動物性・植物性)などを食べます。


卵は一度に50~300個ほど産み、両親で卵を守ります。ディスカスの卵は数日で孵化し、その後親魚は体から「ディスカスミルク」と呼ばれる粘液を出して稚魚に吸わせて育てます。


子供の世話も両親で行っています。


ディスカスの飼育としては、熱帯魚としては難易度が高い部類なため、初心者には敷居が高いといえます。


せっかくディスカスを買っても、死なせてしまっては可哀そうなので、初心者はほかの入門者用の熱帯魚で腕を慣らしてから、ディスカスに挑戦するといいと思います。

熱帯魚を飼ってみよう

 熱帯魚とは、主に、熱帯や亜熱帯地域(アジア、アフリカ、中南米など)に生息する観賞魚のことです。特に、色鮮やかで形の美しい熱帯魚は、観賞用として好まれます。 熱帯魚とは、どんな魚のことを指しているんでしょうか?

熱帯魚とは、一般的には熱帯や亜熱帯地方等に生息している、色彩や形の美しい観賞魚のことを言います。

けれど、最近では、慣用的に、観賞魚全般を指すことも多くなっています。

熱帯魚は、主に淡水魚と海水魚に分けられていて、淡水魚は、乾燥餌のほか、イトミミズやミジンコ、海水魚はエビやアサリなどを食べます。
日本では、90年代を中心に、何度か熱帯魚ブームが起こっており、エンゼルフィッシュ、グッピー、ネオンテトラなどがよく知られています。

「熱帯魚とは?」と聞かれると、いまだに、その品種をイメージする方も多いことでしょう。 近年の、“癒し系ブーム”も後押しして、病院のロビーやオフィスの一角などで、インテリアを兼ねたアクアリウム(水槽)を見掛けることが多くなり、熱帯魚飼育は、再び、静かな人気を呼んでいます。